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【TOEIC】帰国して初めての TOEIC 受験について

久々にブログを更新します。

まず、こちらのブログですが、ゆる~い雑記ブログとして生まれ変わることにしました!(唐突)

というのも、ブログを始めてからこれまで、「有益な記事を書こう」、「立派なブログに育てよう」と思って気負いすぎていたような気がします。

そして、努力が苦手な人間が完璧主義を求めると起こること...

 

やらない。

 

そう、もう全てを放棄してしまうんですよ。

そういう自分の性質は分かっていたはずなんですけど、

「努力が苦手な完璧主義人間」なので、最初は頑張っちゃいたくなるんですよね。

分かってくれる人いますか???

だから、すごいものを書いて皆さんに見てもらおうとするのではなく、もっとリラックスして、無理なくブログを続けていこうと思います。

良かったら時々見て頂けると嬉しいです。

 

さて、ここまでは長い余談でした。

1月の TOEIC 公開テストで自己ベストスコアを更新できたのですが、今回はその受験記をシェアしたいと思います。

▼TOEIC の結果はこんな感じ

こんな感じで、約1年半で 920→945 にアップしました。
リスニングは前回から満点だったので、Reading が 25 点アップしたことになります。

今回はカナダから帰国して初めて受験する公開テストだったんですね。

実はとても不安でした。

というのも、恥ずかしながら、キャリアを中断してまで1年間留学したものの、英語力が上がったという実感はあまり得られていなかったんです。

そして、それは練習で解いてみた模試の点数にも現れていました。

私、もう二度と900点取れないのかな...?と、

かなり upset していました。

 

でも一度申し込んでしまったものは、性格上受けて立つしかなく、年末年始の7日間の休みを利用して英語合宿を開始。

あ、英語合宿というのは、家にこもって英語を勉強することで、私がそう呼んでいるだけです(笑)

 

そこで苦手なリーディングと真っ向勝負しようと思い、時間配分から徹底的に見直すことにしました。

そもそも今まで自分がどの問題にどれくらい時間を割いていたのか、全く把握していませんでした。

そしたら、まず Part5 に20分近くかかっていることが判明したんです...!

Part5 は普通10分と言われているところです。

 

そこで買ったのがコレ!

Part 5 に特化した問題集で、Part 5 の問題を1000問、思う存分に解けます。

これを繰り返すことで、どんどんペースが身についてきて、最終的には8分くらいで Part 5 を解けるようになりました。

Part 5 は Reading の出だしにあたる部分で、ここでどれだけ加速できるかで全体の命運を左右すると言っても過言ではないです。

Part 5 のスピード感を叩き込むのに最適な教材なので、心からオススメです。

TOEIC 角界では有名な教材らしいですが...

 

あとは、Reading 対策用の公式問題集も買いました。


この問題集の良かったところは、4回分のミニテストがついているところ。

75分のリーディング問題を21分の量に凝縮したミニテスト。

75分の模試を通しでやるのは、忙しい社会人にとっては難しかったりしますよね。

でも、21分のミニテストなら平日の仕事終わりでもできる♪という方も多いかと思います。

忙しい社会人にオススメのリーディング対策教材です。

 

 

そんな感じで私にしては珍しくたくさん勉強しました。

それでも角界の方に比べるとめちゃくちゃ少ないです...

角界の方々の精神力恐るべし

StudyPlusというアプリで学習記録をつけています。
最高で6時間/日という、決して褒められる数字ではありませんが、 冬休みを通して継続できたことが自信になりました。

 

そんなこんなで、本番では塗り絵を20問→10問に減らすことができました。

まだ10問は塗り絵状態なので、引き続き上記の教材を中心に、速読の訓練をやっていくつもりです。

今は、仕事や他の試験との兼ね合いもあり、次のTOEICをいつにするか決めかねていますが、

引き続き、リーディング対策に力を入れて、2021年中に満点を狙います!

...という近況報告?宣言?でした。

ありがとうございました。

 

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