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【TOEIC】TOEIC公式みんなで模擬受験やってみた

こんにちは!Annaです!

先日、Twitterなどで話題になっていた、TOEICの公式模擬試験を受験してみました!今回の記事では、模擬試験の結果と受験して感じたことをお話したいと思います。

模擬試験について

今回私が受験したのは、YouTubeを利用して誰でも無料で受験できるTOEICの公式模擬試験です。TOEICer(トイッカー:TOEICをこよなく愛する人たちのこと)たちの間で話題になっていたので、私も便乗して受験してみました。

今回の取り組みについては、コロナウイルスの影響で公開テストの中止が続いていることを受け、受験者のモチベーション維持の目的で行われることになったそうです。

因みに、動画の公開期間は2020年8月31日(2020年9月30日に変更になりました)までとのことなので、まだ十分間に合います!模擬試験の詳細については、公式サイトをご覧下さい。

結果&感想

プリンターがなかったので、指定の解答用紙ではなくノートに書き込みました。

結果

私は昨年の5月に受験したTOEIC公開テストで、自己ベストの920、そして、そのうちリスニングは満点の495というスコアを取ることができました。念願だった900超えを達成してから一年強…丸一年間カナダで生活してきました。果たしてその成果は…

 

Listening:  正解数 94/100問×5=470

Reading:   正解数 80/100問×5=400

___________________________

合計:正解数 174/200問×5=870

 

・・・なんと自己ベストより50点も下げてしまいました(泣)

ですが、最近3回ほどリスニングの模擬試験をYouTubeでやっていて、全て同じような結果だったので納得しています。どうやらリスニング満点はまぐれだったようです(泣)

リーディングについては、400点台に乗ることがほとんどないので、まずまずという感じです。

さらにPart別の内訳も公開します。

リスニングがPart1~Part4、リーディングがPart5~Part7です。

Part1  6/6

Part2 24/25

Part3 35/39

Part4 29/30

Part5 29/30

Part6 14/16

Part7 37/54

 

Listening

リスニングについては、とにかく図解問題が苦手です。図というほどの図でもないのですが、「聴覚を働かせたまま視覚で情報を得ようとする」という行為がどうも苦手なのです。聴覚と視覚、どちらかに意識を傾けた瞬間、もう片方の機能は停止します。英語以前の問題かもしれません。

因みに、高得点を取るための必須テクニックとして語られる「先読み」については一切やっていません。やっていないというか、先ほどお話させて頂いた通り、できないのです。いつも先に音声を全部聞くのですが、視覚を働かせることにより聴覚が機能しなくなるという最強に性能の悪い私は、目を閉じて全てを聞いています。音声が終わり次第、ほぼ質問の音声に合わせて問題の選択肢を追っています。

他の問題ではこの方法で特に不便ないのですが、図解問題で集中して落としてしまうので、図解問題だけでも先に目を通しておくようにしようと思います。

Reading

リーディングはとにかく難しかったです。圧倒的に実力不足でした。なんというか、英文を読んでも、全然頭の中で処理されていなかったです。そういうときって、何回読み直しても頭に入って来ないんですよね。本当に全然分からないときの身体の反応が出ました。

そして毎度のことながら時間が全然足りなかったのですが、13問残しは私にしては良い方です。いつも大体15~18問、不調なときは20問残るときもあります。

また、本番ではどんな手を使ってでもスコアを出さないといけないので、間に合わなかった問題は全て2番で回答するのですが、今回は丸々カウントしていません。それを考慮すると、これまでより健闘したかもしれません。

Part5、今回初めて文を頭から読まずに、空欄の前後から読み、つまづいたときのみ文全体を読む...という感じで、スピード重視でやってみたのですが、それでも良く出来たので、これからもPart5は駆け抜けたいと思います。


 

というわけで、必死すぎて2時間があっという間でした。リーディングまで通しでやったのは、一年前の公開テストぶりでした。疲れた…!

 

今後の学習方針

カナダに来てからの一年間、TOEICに特化した勉強は全くしていませんでしたが、ここ一ヶ月は帰国後を見据え、TOEICの勉強を再開しました。学習を再開して分かったことは、一年前に920点が取れたのは、相当運が良かったということです。

つまり、まだまだTOEICから学ぶべきことはたくさんあるので、しばらくはTOEICの勉強を続け、帰国後も可能な限り受験しようと思います。TOEIC学習は継続はしますが、英語学習全体における比重はできる限り低くなるようにしたいです。

また、リーディングがやはりほとんど伸びていないので、毎日目から英語を入れる習慣も作りたいと思いました。今思えば、集中的に英語を視覚により処理する訓練をほとんどしていませんでした。語学学校ではよくやっていたんですけどね。

TOEICerの心得

せっかく私のブログを読んで頂いている方に、是非ともお伝えしたいのは、TOEICのスコアには数十点の振れ幅があるということです。

私は1年のワーホリを経験して、多少英語力は上がっていると思われるにも関わらず、今回の模試のスコアは50も下がっていました。これは、私の英語力が下がったわけではなく、もともとの点数がまぐれとまでは言わなくても、自分の取れる可能性のあるうちの最高のスコアだったからだと思います。

昨年3回連続で公開テストを受験した経験から言うと、問題との相性や運もあります。私はいつもリスニングで5問程度間違えるのですが、満点を取ったときはなぜか問題が簡単に思えました。しかし、その後自分で試しに別の問題を解いても、昔と同じように大体5問くらいは落としてしまい、「あのときは本当に奇跡だったんだな。」といつも思います。

このように、毎回満点かそれに近いスコアを取る人を除いて、みんなスコアに数十点程度の波があって当然です。なので、点数が下がっても気楽に構え、点数が上がったときだけ思い切り喜びましょう。

私も、長い目で見て、安定して900点台を取れるように頑張りたいと思います。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました!!

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