ワーホリ

【カナダワーホリ】帰国後にCIBC口座を解約した話

こんにちは、Annaです。

先日、カナダワーホリから帰国後に、CIBCの口座を電話で解約した際のことをお話させていただきたいと思います。

まず初めに、CIBCでは、来店をせずに口座を解約することは原則できません。

CIBCのQ&Aより↓

しかし、今回、特別な対応として、電話一本で口座の解約をすることができました。

ここでは、私が口座解約までに行ったことを時系列でお話しさせていただくので、「結論だけ教えてくれ!」という方は、飛ばしながらお読みください。

送金の仕方などは、他のやり方もありますが、同じようにやって頂ければ、まず間違いないかと思います!

帰国前にやったこと

Transferwise の登録

Transferwise の登録は、帰国前にやっておきましょう!

というのも、カナダドルを送金するためには、カナダの住所を登録する必要があるからです。

(詳しくは分かりかねますが、カナダの住所を登録しておけば、まず間違いありません。)

すでに登録済みで、日本の住所を登録している人は住所変更の手続きをしておけば大丈夫かと思います。

登録に使えるお得なコード

私の友達紹介制度を利用して登録していただければ、800ドルまでの手数料が無料になります。

800ドルを送金するために必要な手数料は約23ドル。(※2020年10月23日時点。手数料の支払い方法によっても変わります。)

お得にご利用いただくために、ぜひこちらのリンクからご登録下さい↓

※すでに登録している方はご利用いただけません。

帰国後にやったこと

オンラインバンキングの登録電話番号を変更

これは余談になります。

帰国後にスマホを新しくしたのですが、その際にオンラインバンキングで変更手続きを取るのを忘れており、ログインできなくなってしまいました。

私と同じような方がいましたら、カスタマーサービスに電話して、電話番号の変更手続きをすれば大丈夫です。

電話番号▶1-877-433-1902

モバイルバンキング専用のカスタマーサービスの番号になります。

こちらで事情を説明して、電話番号の変更手続きを取って下さい。

Transferwiseで送金

オンラインバンキングで残高を確認したら、いよいよTransferwiseで送金を行います。

送金額の部分には、残高を正確に入力しましょう。

手数料は、送金額から自動で差し引かれるので、考慮しなくて大丈夫です。

送金方法は、Direct debit を選択すると、カードを介して支払うよりも、手数料を安く抑えられます。

補足

debit card を選ぶと、即時の着金になる分、手数料が高くなります。

Bank Statement の提出

Transferwiseで送金の操作をしたあと、bank statement を提出するように指示がありました。

bank statement は取引明細のことで、オンラインバンキングから取得が可能です。

注意

アプリでは見られません!

CIBCのオンラインバンキングにログインしたら、左のメニューから、Download Transactions → View eStatements の順に進んで下さい。

最新月のものをダウンロードすればOKです!

口座解約の電話

解約前に確認すること

以下のことを再度確認しておきましょう!

  • 給料は全て受け取り済みか
  • 月額サービスの引き落としはないか
  • 口座残高はゼロか

口座残高については、申し訳ありませんが、ゼロでなかったらどうなるかは分かりません。

スカイプで国際電話

CIBCのカスタマーサービスに電話して、口座解約の手続きを行います。

日本国内から電話する場合は、国際電話になるので、スカイプを利用しましょう。

オススメのスカイプ利用方法は以下の2つ!

  • 北米地域限定の月額プランを1ヶ月間無料お試し
  • Skype クレジットを10ドル購入する(地域無制限)

因みに私は2番目の方法を利用しています。

カナダから日本の転職エージェントに電話する際にも利用できたりと、とても便利でした。

Anna
これまでに総計で1時間以上国際電話の通話をしましたが、まだ8.5ドルも残っています!

電話での流れ

カードの裏に記載されているカスタマーサービスの番号に電話します。

カナダ国内とカナダ国外からの番号があると思いますが、スカイプから電話する場合は、どちらでも問題ありません。

音声ガイダンスに従って、オペレーターに繋がったら、口座解約したい旨を伝えて下さい。

ここで恐らく、「口座を解約したい場合は、来店して下さい。」といった主旨の説明を受けると思います。

私の場合は、以下のような話がありました。

  • 口座を解約するためには、もう一つ口座が必要
  • checking account を saving accountに移行する提案

saving account への切り替えを勧めてくれたのは、service fee (口座維持手数料)が発生しないためです。

この方法で、帰国後も口座を残している人も多いようです!

私は面倒なことになるのが嫌だったため(ならないと思いますが)、そちらについては断りました。

というわけで、一番初めにお伝えしたように、口座解約は、原則来店による手続きが必要なため、通常は断られると思います。

しかし、オペレーターの方が、マネージャーに話を通してくれて特別な対応として、電話一本で解約手続きを取ってくれました。

コツがあるとすれば、「もうカナダには帰って来ない!」と言いましょう。

参考

私は1回目のオペレーターさんに断られたので、もう一回電話し、別のオペレーターさんのときにOKをもらいました。

電話での口座解約を受け付けてもらえたら、確認事項として、「給料など、何らかの入金が予定されていないか?仮にあっても責任は取れないが問題ないか?」といったことを聞かれました。

その後は、「2営業日後に口座解約となる」という説明を受けましたが、実際は、翌日に無事解約が済んでいました。

補足

オンラインバンキングで残高が表示されなくなっていれば、解約できています。

最後に

帰国後に口座を解約することになる人には、様々な事情があると思います。

私の場合は、「帰国直前の為替レートが悪かったため、回復するまで待ちたい」という理由でした。

この記事が、困っている方々に参考になれば幸いです。

質問等ございましたら、私の知っている範囲で、できる限り対応させていただきますので、こちらの記事にコメントをお願いします。

それでは、最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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