ワーホリ

【ワーホリ】バンクーバーからトロントへ引越し

バンクーバーでのワーホリを終え、トロントに来て半月が過ぎました。

本当に月日が経つのは早いですね、、

今回の記事では、完全に個人的な体験になりますが、トロントへの引っ越しについて少し紹介したいと思います。

トロントへの引っ越しについて

私は2019年6月29日にカナダに入国し、同日にワーホリ開始となりました。

ビザは翌年2020年6月28日まであったのですが、短期採用で働いていたバンクーバーでの仕事が5月末に終わったため、残りの1ヶ月と観光ビザを使って滞在を少し延長し、帰国まで休暇を取ることにしました。

バンクーバーに留まることもできたのですが、色々あってトロントに引っ越すことに決め(笑)、トロントで人生史上最大のニート生活を送ることになりました。

因みに、コロナ騒動もまだ収束しない中、州をまたぐ大移動をしても大丈夫なのかと思われる方もいるかと思いますが、政府のサイトにも国内移動に関する規制・制約については何も言及がありませんでした。みんな自己責任で国内の移動をしているようです。

フライト

飛行機の車窓からの景色。

フライトは6月1日のエアカナダの便を利用しました。

エアカナダには帰国便の件で散々迷惑かけられているのですが、今回は問題ありませんでした。

私が利用した便は check-in baggage(預け荷物)の料金をチェックインの際に追加で払うようになっており、約$30をカードで支払いました。領収書は基本的に出ませんが、お願いすればメールで送ってくれます。

また、チェックインの際に、

Do you have fever?「熱はありますか?」

Are you coughing?「咳をしていますか?」

といった質問を受けました。ここで仮に熱があるのに嘘をついた場合でも、その後手荷物検査の検査場に入る前におでこの熱を測られます。

てっきり鼻の穴に綿棒を突っ込まれると思い覚悟していたのですが、離陸前も着陸後も、メディカルチェックはこれだけでした。

機内では、全員隣に人が座らないよう、綺麗に縦一列に配置されましたが、結局エコノミークラスでは前後の座席の感覚が狭いため、あまり意味を成してなかった気がします。

for purchase の食事サービスもなく、代わりに?マスク、ビニール手袋、ハンドサニタイザー、小ペットボトルの水が入った袋を配られました。あとは、特筆すべきことはありません。いつも通りです。

因みに、バンクーバー・トロント間の移動は直行便で約4時間半です。カナダって本当デカいですよね。

滞在先:Airbnb

空港に到着してからは Uber で滞在先まで向かいました。

トロントのピアソン空港はとても大きく、乗り場を迷う方も少なくないと思いますので、警備員さんなどに、ウーバーの乗り場を尋ねてみると良いと思います。(ウーバー専用の乗り場があり、予約の際のピックアップ場所もその地点しか選択できません。)

エアビーは二週間ほど前に予約しておきました。滞在先を選ぶ際に気を付けたことは、値段や立地はもちろんのこと、夜中に到着することが分かっていたので、セルフチェックイン対応をしているところを選ぶようにしました。

初めてエアビーを利用して知ったのですが、予約の前に、ホストにチャット形式で質問ができるようになっているので、「到着時間が夜10時頃になるが問題ないか」と質問したところ、「セルフチェックインだから問題ない」とのことでした。

因みにセルフチェックインがどんな感じだったかというと、ポストに鍵が入っているだけでした。鍵の受け渡しがなく便利ですが、防犯の観点から見るとちょっと心配な人もいるかもしれませんね。

部屋に入り荷物をまとめたりしていると、深夜近くなっていましたが、朝から何も食べていなかったので、インスタントラーメンに乾燥ワカメを入れて食べました。旅行先で調味料を一切持っていなくても食べられるラーメンは偉大です。今回は袋入りのインスタントラーメンでしたが、より手軽なカップラーメンは旅行の必需品です。

滞在先のAirbnbの部屋。

滞在先に到着した深夜に作ったインスタントラーメン。

最後に

このあとトロントで無事シェアハウスを見つけることができ、落ち着いて生活しています。2ヶ月という短い滞在になりますが、トロントでの生活や、バンクーバーとの違いについてまた記事を書けたらと思います。読んで頂き、ありがとうございました。

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