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「エミリー、パリへ行く」使える英語まとめ~ep1~|Emily in Paris

Netflix で話題のドラマ「Emily in Paris(エミリー、パリへ行く)」がとても良かったので、エピソード1から使える表現をまとめてみました。

洋画は使える表現の宝庫なので、好きな作品を見つけたら、分からない言葉を調べたり、繰り返し見たりして、是非自分のものにしてみて下さい!

というわけで、色々まとめてみたので、復習にお役立て頂ければ幸いです。

日常会話で使える便利な表現

  • Seriously?

複数回登場するセリフです。

これは、日本語で言うところの「マジで?」にあたります。

Are you serious? と同様(私の体感ではそれ以上に)よく使われる表現です。

  • This can't be happening.

エミリーが帰宅したときに、アパートの鍵が開かず、思わず発した言葉。

現在進行形で起こっている不測の事態に対して「ありえない!」とか「そんなはずないでしょ?!」というときに使えます。

  • I'm wondering if ~

エミリーがSNS担当のパトリシアに話しかけるときのセリフ。

実際の文

I'm wondering if I can share some ideas I have about how we might enhance our social media engagement.

I'm wondering if ~は「~かなと思って...」という、「物腰柔らかく」相手の考えを尋ねることのできる表現です。

ポイント

  • I'm wondering if I can ~ →~してもいいかな?と思って...
  • I'm wondering if you can ~ →~してくれないかな?と思って...

I'm wondering if I can~を使うと、「Can I ~?(~しても良い?)」と単刀直入に許可を求めるよりも、ニュアンスを和らげることができます。

いつも「Can I ~?」「Can you ~?」と言っている人は、この表現を取り入れるだけで、かなりこなれた感じが出せると思います。

例文

I'm wondering if you wanted to grab a coffee or a beer?

コーヒーかビールでもどうかな?と思って。

因みに、この例文は、私がカナダに留学中、カナダ人の友人から実際にもらったメッセージです。

ビジネスで使える英語

  • pitch

冒頭でエミリーと上司のマデリンが引継ぎについて話す場面。

実際の会話

E: I just emailed you my thoughts on the presentation for the new IBS drug. If you like it, you can pitch it later.

M: I want you to pitch it. The client has to start getting comfortable with you.

※余分な部分を省略しています。

pitch と言えば「投げる」という意味で覚えている方も多いと思います。

ここでは「(クライアントや上司に対する)プレゼンをする」「営業トークで売り込む」という意味になります。

すると、訳はこんな感じになります。

エ:先ほど、新しいIBSドラッグのプレゼンについての考えをまとめて、メールしました。もし気に入れば、プレゼンに使ってもらえれば。

マ:プレゼンはあなたにお願いしたいの。クライアントにもあなたのこと知ってもらわないといけないしね。(訳が難しい...)

ドヤ顔で語ってますが、全部ネイティブの友達に教えてもらいました。

  • Let me apologize for ~

社内ミーティングを仕切るエミリーの第一声。

実際の会話

First, let me apologize for speaking English.

まずは、英語で話すことになってすみません。

Let me apologize for~. は、「~についてお詫びさせて下さい。」「~してすみません。」という意味です。

I'm sorry ~. よりもビジネス的な雰囲気がすると思います。

日常会話でも I'm sorry. の代わりに、My apologies. や Apologies. を使うことができます。

  • share one's ideas

エミリーが創業者のブロサール氏と少し口論になる場面です。(笑えるやつですよね)

実際の文

If you wouldn't mind, I would really like to share some of my ideas about your social media strategies.

もしよろしければ、是非、おたくのSNS戦略に関する私の考えをいくつかシェアしたいのですが。

share my ideas で、文字通り「私のアイデアをシェアする」なのですが、ちょっと意見を言いたいときに使えそうですよね。

押さえておきたい文法

文法は毎回1個に絞って取り上げたいと思います。

  • You must have + 動詞の完了形

同じく、エミリーがブロサール氏と初めて会って会話をする場面です。

実際の会話

B: I was in Chicago once, and I ate the deep-dish pizza.

It was disgusting.

E: Oh, no. You must have gone to Lou Malnati's.

※余計な部分を省略しています。

高校の時に習った文法なので、「知ってるよ!」という方は飛ばしてくださいね。

「must have +動詞の完了形」で「~したに違いない」という意味の「過去の事象に関する断定」をする用法になります。

ですので、訳は以下のようになります。

ブ:私もシカゴにいたことがあって、そのとき深皿で焼いたピザを食べたよ。

最悪だったけどね。

エ:まあ、それなら Lou Malnati's(ピザチェーンの名前)に行ったに違いないわ!

因みに、must have は「マスタ」と発音するとネイティブらしくなります。

面白い表現

  • step on someone's toes
  • step into someone's shoes

再び、冒頭のエミリーとマデリンの会話より。

実際の会話

E: I don't wanna step on your toes.

M: You're not. You're stepping into my shoes.

step on someone's toes は文字通り「(誰か)のつま先を踏む」という意味で使うこともできますが、「他人がすべきことに首を突っ込んで不快な思いをさせる」という意味もあります。

もう一方の step into someone's shoes は、「前任に代わって職務を引き継ぐ」という意味になります。

エミリーが「(新薬のプレゼンを私がするなんて)横取りみたいでしたくない。」と言うのに対し、マデリンが「そういうのじゃなくて、あなたは私の後を継ぐんだから。」となだめています。

それにしても、マデリンの返し、いかにもアメリカンジョーク(ジョークとは呼ばないかもしれませんが)って感じですね!

  • Fake it till you make it.

エミリーが、恋人のダグとバーを後にして歩道で話すシーン。

「君はフランス語が話せないじゃないか!」と心配するダグに対して、エミリーが放つ言葉です。

これは「ことわざ」みたいなもので、「できるようになるまで、できるフリをする」という意味だそうです。

ポジティブなエミリー、素敵ですね。

最後に

今回は Emily in Paris エピソード1から重要表現を取り上げました。

質問などあればコメントにお願いします!

このブログでどこまで取り上げるかは未定ですが、Emily in Paris で勉強するのがとても楽しいので、また書けたらと思います。

あ~早く続きを見ないと!では、またね~

 

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