転職活動

転職活動について知っておくべき15個のこと|新卒就活との違い

こんにちは、Annaです!

有難いことに、好評を頂いている?転職活動シリーズの第3弾!

今回は、初めての転職活動を予定している方に向けて、是非知っておいてほしい15個のことを紹介します。

「転職活動って○○だったの?!知らなかった・・・」と後悔しないために、絶対に読んでおいてほしい記事です。

イメージが湧きやすいように、新卒の就職活動と比較しながら説明しています。

エージェントがある

これについては皆さんご存知かと思います。

転職エージェントについては、こちらで詳しく解説しています↓

【体験談アリ】転職エージェントについて知っておくべきこと

マウント合戦がない

新卒のときの就活、「しんどかった」「辛かった」と記憶している方も多いと思います。

それもそのはず、人生で初めて、大量の「不採用」を突き付けられる経験ですもんね。

それから、周りの友達との状況の違いに落ち込んだり、他の就活生からのマウントや SNS での匂わせに、心をざわつかせたことのある方も多いのではないでしょうか?

転職活動は、みんなで一斉に行うものではない分、その面におけるストレスは軽減します。

励まし合える仲間がいない

転職活動は、一人で行う分、マウント合戦はなくなりますが、その分、同じ状況で励まし合える友達がいなくなります。

それもあって、いつでも気軽にプロに話を聞いてもらえる、エージェントを利用するのが良いと思います。

アピールする内容が違う

新卒採用が、ポテンシャル採用であるのに対し、転職市場では、完全に能力・経験重視。

採用側が見るのは、「これまでの職務を通じてどんなスキルを身に付けたか?どんな経験を得たか?」

この観点を通して「即戦力」として会社に貢献できる人材かどうか判断されます。

ポイント

「職務における実績や努力、創意工夫」をしっかりアピールしましょう!

エントリーシート→職務経歴書

上記の理由により、転職活動では、必ず「職務経歴書」の提出が求められます。

職務経歴書とは、職務を通して得た知識・スキル・経験などを、実際の成功例・努力例などを交えながらアピールする書類。

新卒就活でいうとエントリーシートにあたるかと思いますが、書くべき内容は全然違います。

内定をたくさん取っても意味がない?!

転職活動では、新卒就活と違い「内定」をたくさん勝ち取れば良いわけではありません。

なぜなら、内定の保留は、通常3日~1週間程度しか認められないからです。

そもそも、たいていの企業は、欠員募集や人員不足解消のために中途採用を行います。

そういった企業は、すぐに入社してくれる人材を求めているので、内定保留期間内に入社を決めきれなかったら、「内定取り消し」も覚悟しないといけません。

ポイント

新卒就活と違って、「内定」=「安心」では決してない!

優先度の高い順に応募しなければならない

上記の理由により、「とにかく、たくさん応募して、内定をもらった企業の中から入社する企業を選ぶ」という新卒方式の就活攻略法は通用しなくなります。

また、「第一志望と急に面接することになったら困るから、先に第二・第三志望を受けよう」というわけにもいかなくなります。

そこで、転職活動では、「志望度の高い順に内定が出るように」もしくは、「複数の内定が同時に出るように」スケジューリングを行う必要があります。

Anna
私は手当たり次第に応募してしまい、後悔しました...

説明会がない

これも転職活動の大きな特徴と言えるでしょう。

新卒就活と違い、採用規模が小さいため、大人数を一斉に集めて「説明会」を開くということは、よっぽどの大企業でない限りありません。

説明会がない分、面接までに「企業研究」「業界研究」をしっかりやっておきましょう。

面接日はお互いが調整

新卒就活の面接は、企業の提示する複数の日程の中から、就活生が選ぶようになっていたと思います。

転職活動でも、同じやり方はありますが、こちらからも積極的に調整をお願いできる文化になっています。

採用規模が小さいので、企業もこちらの都合に柔軟に対応してくれる傾向にあるのです。

面接が長い、もはや対談

転職活動では、一次面接から個人面接のところが多いです。

一対一でじっくりと話し合うことになるので、面接時間は長くなりがちです。

私は3社の一次面接を受けましたが、順番に、

  • 30分
  • 1時間20分
  • 45分

といった具合でした。もはや面接ではなく、対談です・・・

Anna
私は、集団面接だと目立てないタイプなので、長時間の個人面接が有難かったです。

変な質問がない?

新卒就活の定番の質問といえば、

  • あなたをモノに例えると?
  • あなたを動物に例えると?

こういった風変りな質問は、転職活動では定番ではありません。

企業は、「この人は仕事で何ができるのか?」という観点から候補者を選別しているので、「職務における実績・努力・創意工夫」をしっかり説明できるようにしておきましょう。

選考フローが速くて過密

新卒就活は、企業にとって、半年~1年後に入社する人材の採用活動。

そのため、選考全体の期間(応募~内定までの期間)は比較的長く、ゆとりをもって設定されています。

ところが、中途採用は、すぐにでも入社できる人材を、新卒就活よりも小規模で採用するため、一人あたりの選考期間は短くなります。

応募から内定まで、2週間で終わるケースも少なくありません。

ポイント

書類が同時に複数通過したりすると、とても過密でハードスケジュールになります。

年収交渉

内定後、年収の引き上げを願い出ることです。

転職活動独自のものですよね。

入社後はどうしても企業の立場が上になってしまうので、する場合は、内定を承諾する前にやっておきましょう。

退職理由

転職活動で切っても切り離せないのが、「退職理由」。

中途採用で、企業が「職務上の能力・経験」と同じくらい重要視しているのが、「職場に定着するかどうか」です。

なぜなら、いくら優秀な人材でも、すぐに辞められてしまっては会社の利益に結びつかないから。

それだけではなく、その人を採用するためにかけたコストを回収できず、「むしろマイ(ナス)」状態になりかねません。

そのため、特に、前職での勤務期間が短い人に対しては、「この人嫌なことあったら、またすぐ辞めるのでは?」という不信感を、少なからず抱いています。

この悪いイメージを払しょくするためにも、「退職理由」は入念に準備しておく必要があります。

退職交渉

仕事を続けながら転職活動をする人も多いですよね。

そんな人が、内定を獲得し、入社を決めたら、次にするのは「退職交渉」。

人によっては、転職活動よりも退職交渉の方が大変ということもあるようです。

最後に

いかがでしたでしょうか?

今回は、私自身が、初めての転職活動を経験する中で、「あまり分かっていなかったな...」と反省していることを元に、転職で知っておくべきことをまとめてみました。

ブログ読者の皆様の、転職活動の成功を願っております。

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それでは、今回も読んで頂き、ありがとうございました。

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