洋楽

今年の洋楽をおさらい!2020年洋楽ランキングTOP10!

こんにちは。Annaです。

就職して忙しくなり、ブログを放置していたらあっという間に年末になりました。

この時期になると、「今年の振り返り」をテーマにした記事が増えますよね。

というわけで、今回は私の得意分野である「洋楽」について、2020年を振り返ってみたいと思います。

それでは、「独断と偏見で選ぶ2020年洋楽TOP10!」Let's get started!!!

※()の中は Billboard Hot 100(アメリカ版オリコンシングルチャート)の最高順位です。

 

  1.  Rain On Me / Lady Gaga & Ariana Grande(1位)

2020年の年初を鮮やかに彩った、ガガ様とAriana Grandeの超豪華コラボ。

こんな華やかなコラボ、音楽業界全体で見てもTelephone(2010)のガガ様&ビヨンセ以来じゃないかな...?

それにしても、もう10年以上人気と実力をもって音楽市場のトップを走り続けているガガ様は本当にすごいです。

歌詞にはガガ様の清く強い生き方が刻まれていて、そのメッセージは多くの人の胸を打ったことでしょう。

間違いなく2020年を代表する1曲です。

 

2. Blinding Lights / The Weekend(1位)

2011年11月発表曲ですが、「2020年最大のヒット」と言っても過言ではないこの曲。

1年以上 Billboard Hot 100 のTOP10に居座り続ける、2020年が生んだモンスターソングです。

この曲何が良いって、80年代のサウンドをまとったシンセポップ(エレクトロポップ)なんですよ。

もう説明は不要!これを聞いたら好きになる以外の選択肢はないです。

いや~人は皆どうして80年代がこんなにも好きなのでしょう…

余談ですが、この曲を初めて聞いたときA-HaのTake on Meを彷彿とさせるビートのせいか、てっきり80年代の曲だと思っていました。

 

3. Dynamite / BTS (1位)

ハイ、来ました!今年のBTSの大躍進、ファンじゃなくても聞いたことありますよね?

コロナで疲弊して暗い雰囲気になっている世界を元気づけたい...という思いで作られた曲なのですが、本当に一瞬で気持ちを明るく平和にしてくれる素敵of素敵な曲なんです!

BTS初の英語曲だったこともあり、アジア人アーティストとして57年ぶりにBillboard Hot 100で1位を獲得しました。

(因みに前回57年前の1位は坂本九さんの「上を向いて歩こう」です!)

これまでも様々な記録を塗り替えてきたBTSですが、今後の活躍も楽しみですね。

合わせて読みたい

【英語学習】ジャスティンビーバーが読む BTS の英語ニュース

 

4.  Adore You (6位)

今年快進撃を見せたアーティストの一人として、Harry Styles の名が挙がることでしょう。

彼は10~5年くらい前に、ビートルズの再来として世界中の女子を熱狂させた伝説のボーイズグループ「One Direction」(現在活動休止中)のメンバーです。

グループの中でも甘いマスクと天性のスーパーイケボで世の女性たちを虜にしてきた彼ですが、今回の曲もとことんsweetです♡

それからこの曲はベースが利いてるところが最高です。

ベースってセクシーですよね、、(黙)

 

5. Watermelon Sugar(1位)

Harry Stylesからもう一曲!

2020年夏を彩ったスイカの歌です()

夏ならではの高揚感をゆる~く歌った歌なのですが、なんか癖になるんですよね。

私自身、今年一番発した英単語は watermelon sugar なのではないかというくらい、気が付いたら「わらめろーしゅがーはーい」と歌ってしまっていました。

ちなみに、先ほど紹介した BTS も何かのインタビューで「最近聞いている曲」として挙げていました!

 

6. Don't Start Now / Dua Lipa(2位)

先日発表されたグラミー賞ノミネートで、主要4部門のうち3部門にノミネートされるという快挙を果たしたのが、今一番注目のアツい女性 Dua Lipa。

2019年の第61回グラミー賞では主要4部門のうちの「最優秀新人賞」を受賞しています。

Don't Start Now は、自分を振った男性に対する決別を歌った歌で、とにかくカッコいい。

サビがコーラスでもないラップでもない独特な曲調なんですけど、カッコ良すぎて痺れる....

まだ弱冠25歳ですから、今後の活躍が楽しみですね!

 

7. Be Kind / Marshmello & Halsey(15位)

この曲はこれまでに挙げた曲と比べると、「大ヒットした」という感じではないかもしれません。

けどめっちゃ良い曲なんですよ...しかもマシュメロ×ホールジーのビッグコラボ!

マシュメロ感があまりなく残念という声もありましたが、結果的には温かくて切なくて伸びやかなメロディーが印象的な素敵な楽曲に仕上がっています。

不安な状態にありながらも恋人への深い愛を歌っている歌で、胸を締め付けます。(Marshmello最近こういう系多くないですか?最高!)

この曲はMVも最高...!制服をモチーフにした衣装を着て踊るホールジーが可愛すぎて....必見です!

 

8. Savage Love ft. Jawsh 685 / Jason Derulo(1位※)

※ ft. BTSのリミックス。オリジナルバージョンは7位。

こちらは Tik Tok で流行った楽曲です。

Jason Derulo はデビュー時から知っていて好きな曲も多いのですが、代表曲を塗り替えてしまう勢いで話題になりました。

とても中毒性のあるサウンドに Jason の甘く切ないボーカルが重なった、最強の一曲になっています。

数か月後に BTS をフィーチャリングしたバージョンがリリースされ、そちらが Billboard Hot 100 で見事1位を獲得しました。

「2020年の一曲」として間違いなく名前の挙がる名曲です。

 

9. Lovesick Girls / Blackpink(59位)

世界中でその存在感を絶対的なものにしている BLACKPINK。

彼女たちは間違いなくワールドスターであると考え、今回のランキングに入れてみました。

BLACKPINKの2020年の活動を語る上でキーになるのが大スターたちとのコラボ。

Lady Gaga, セレーナゴメス、Dua Lipa など豪華すぎるゲストたちが話題になりました。

そんなBLACKPINKの楽曲で特に私に刺さったのがLovesick Girls。

最近は強めゴリゴリ系の楽曲が続いていたのですが、この曲はちょっと違ったテイストで新しく感じました。

今もずっと聴いています。

 

10. Say So / Doja Cat(1位※)

※ft. Nicki Minaj のリミックス。オリジナルバージョンは5位。

ここでグラミー賞主要部門ノミネート曲をもう一曲ご紹介します。

実はグラミーのノミネートがあるまで Doja Cat について知らなかったのですが、新しい世代のシンガーソングライターです。

洋楽界も Dua Lipa とか Doja Cat とか私より若い人たちが活躍する時代になったと思うと感慨深い...

この曲も今年の流行りだった「レトロ」「80年代」をモチーフにしていて、ふわふわとしたサウンドが何とも心地よいです。

私も彼女のことは全く詳しくないのでこれから勉強しようと思います。

 

最後に

今回は 2020年の洋楽TOP10 をご紹介させて頂きました。

今年の流行りは分かりやすく「レトロ」とか「80年代」だったと思います。

輝かしい80年代に思いを馳せてしまうのは世界共通なのかもしれませんね…!

個人的には来年はEDM方面も盛り上がってくれることを期待しています。

取り上げてほしい洋楽アーティスト等ありましたらリクエスト下さい。

では2021年もよろしくお願いします!

 

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